静岡シネ・ギャラリーでは、3/20(金)~『みんな、おしゃべり!』を公開します。ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる小競り合いの行方を描いた本作は、自身がCODAである河合監督による日本手話とクルド語を題材にしたオリジナル脚本の消滅危機言語コメディ。
3/21(土)上映後、河合健監督と主演・長澤樹さんによる手話通訳付きの舞台挨拶を開催します。是非ご参加ください。

| 開催日 | 2026/3/21(土) |
|---|---|
| 開催時刻 | 時間決定次第、掲載 上映終了後、舞台挨拶開催 |
| 会場 | サールナートホール/ 静岡シネ・ギャラリー |
| 舞台挨拶 | ゲスト: 河合健(監督) 長澤樹(主演) ※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。 |
| 料金 | 劇場通常料金 3月21日(土)劇場オープン時より当日券を販売。 ※ポイントカードを使っての鑑賞、無料鑑賞、招待券、各種割引利用不可 ※前売券・ムビチケをお持ちの方も窓口で整理券とお引き替えください。 ※立見券の販売はございません。 |
注意
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ませ※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。
※いかなる場合においても上映開始後の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
ゲスト
河合 健 (監督)
1989年生まれ、大阪出身。日本映画学校(現・日本映画大学)卒業後、助監督として瀧本智行、熊切和嘉、入江悠などの監督作品に携わる。また、その傍ら制作した自主映画『極私的ランナウェイ』(2012)がぴあフィルムフェスティバル2012、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013に入選、『ひつじものがたり』(2015)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016、ニッポンコネクション2016、カメラジャパン2016に出品される。『なんのちゃんの第二次世界大戦』(2020)で劇場公開デビューを果たす。ろうの親をもつCODAである。
ゲスト
長澤 樹 (主演)
2005年10月24日生まれ、静岡県出身。2020年、「『破壊の日」』(豊田利晃監督(20)にて銀幕デビュー。『愛のゆくえ』(24/宮嶋風花監督)で第34回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞。近年の映画出演作には『光を追いかけて』(21/成田洋一監督)、『ハウ』(22/犬童一心監督)、Netflix「ちひろさん」(23/今泉力哉監督)、『BISHU~世界でいちばん優しい服~』(24/西川達郎監督)、『カーリングの神様』(24/本木克英監督)などがある。
上映作品
『みんな、おしゃべり!』

あらすじ
ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていく。
(『みんな、おしゃべり!』公式HPより引用)
作品情報
監督・脚本 河合健
脚本 乙黒恭平 竹浪春花
製作国 日本
企画・配給・製作プロダクション GUM
配給協力 Mou Pro.
長澤樹
毛塚和義
福田凰希
ユードゥルム・フラット
Murat Cicek
那須英彰
今井彰人
板橋駿谷
小野花梨
(C) 2025映画『みんな、 おしゃべり!』製作委員会