9/18(金)~遠藤協監督『軍服を着た神様』を上映します。9/23(水・祝)上映後、監督による舞台挨拶を行います。軍服を着た日本人が神様として祀られている場所が50カ所以上もある台湾へ、文化人類学者の藤野陽平さんと記録映像作家の遠藤協さんが訪ね歩いた6年の記録。舞台挨拶ではその裏側に踏み込んでお話いただきます。ぜひ、ご来場ください。

| 開催日 | 2026/9/23(水・祝) |
|---|---|
| 開催時刻 | 午後上映予定。上映終了後、舞台挨拶開催。 時間決まり次第掲載 |
| 会場 | サールナートホール/ 静岡シネ・ギャラリー |
| 舞台挨拶 | ゲスト: 遠藤 協監督 ※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。 |
| 料金 | 劇場通常料金 ※ポイントカード・無料鑑賞使用不可 ※対象の回の映画鑑賞者のみ参加可能 |
注意
※いかなる理由があっても、上映途中からの入場不可。舞台挨拶からの入場不可。遅れた場合の払い戻しはいたしかねます。
※劇場内でのご飲食はできません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ませ※内容はすべて予定です。
※登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。

ゲスト
遠藤 協(えんどう かのう)氏
記録映像作家・映像民俗学。1980年生。東京を拠点に、日本全国や台湾で記録映画制作を行なっている。伝統的な文化や民俗文化にこだわりながら、現代社会を見つめることを方法論とする。配給・上映企画者としても活動中。三叉路フィルム代表。
上映作品
『軍服を着た神様』

あらすじ
台湾各地に50箇所以上あるといわれる日本神にほんがみを訪ね歩いたのは、文化人類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協かのう。 その謎を紐解き、見えてきたのは神様たちの数奇な運命であり、今を生きる人々との交流、台湾の民間信仰のあり方、そして、日本が台湾に残してきた戦争の痕跡でした。
必ず戻ってくる卒塔婆。オレンジ色のコウモリ。火葬場跡に寝泊まりする男性。日本神を身体に宿すシャーマン…。「不可思議」としか言いようのない出来事の連続の中で、日本神がかつて一人の人間として確かに存在した事実が明らかになっていきます。異国の地でさまよい、死後の世界を生きる日本人の魂。その魂を慰撫し、神として祀る台湾の人々。神となった先祖と出会い直す日本の子孫たち。宗教的な文脈の違いを超えて、死者を悼み、弔う心が生んだ、日台の知られざる交流を描いたドキュメンタリーです。
(『軍服を着た神様』公式HPより引用)
作品情報
監督:遠藤 協
旅⼈: 藤野 陽平(⽂化⼈類学者)
製作・配給:三叉路フィルム
⽇本|2025|107分|台湾華語・台湾語・⽇本語
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