2026/5/31(日)
『長篠』
楊原京子さん、金児憲史さん、
宮下玄覇さん監督・プロデューサー
舞台挨拶開催決定!

武田軍はなぜ信長・家康連合軍との「負け戦」に突き進んだのか。長篠の戦いの「前夜」をこだわりの歴史考証で描いた映画『長篠』の舞台挨拶が決定しました。登壇は楊原京子さん、金児憲史さん(出演)、宮下玄覇さん(監督・プロデューサー)の三人。映画と共に貴重なお話しをぜひお楽しみください。

GALLERY

登壇ゲスト

  • 楊原京子 (出演)
    16歳でMBS昼帯ドラマ『命かけて』で主演デビュー。 2005年公開の映画『パッチギ』でメインキャストの「桃子」役で脚光を浴びる。テレビではNHK『全力疾走』にレギュラー出演。KTV『ミナミの帝王』では主人公の母親役を熱演。CX『世にも奇妙な物語21秋の特別編』では森七菜の母親役を好演。舞台は2015『アイバノ★シナリオ』主演。2017『自慢の男』主演。2023『いじけた神様』で主演を務めている。現在はアズーリFM『楊原京子のこれや〜めた』でMCパーソナリティを務めている。


  • 金児憲史 (出演)
    2000年に石原プロの「新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜」で52、000人もの中から選ばれた。特技は乗馬、殺陣、居合3段など。テレビ朝日『風林火山』(2006年)では高坂弾正役、NHK大河ドラマ『八重の桜』『光る君へ』等に出演し『功名が辻』では加藤清正役を演じた。また『男たちの大和』(佐藤純彌監督)など数多くの映画、ドラマに出演している。最近では『キングダム 大将軍の帰還』(佐藤信介監督)で魏加役、2026年2月15日よりWOWOWにて放送の連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』(若松節朗監督)全7話に出演、主人公 宋江(織田裕二)の右腕として魯智深役を演じる。


  • 宮下玄覇 (監督・プロデューサー)
    一九七三年生まれ。神奈川県出身。歴史・甲冑・茶道書などを企画・出版する(株)宮帯出版社代表取締役。(公財)信玄公宝物館特別館長(二〇二六)。(一財)古田織部美術館館長。日本甲冑武具研究保存会評議員。日本家系図学会理事。古田織部流茶道十三世家元。日本一窓が多い茶室「擁翠亭(十三窓席)」主。武正晴監督『嘘八百』(二〇一八)・『嘘八百 京町ロワイヤル』(二〇二〇)で「古美術監修・茶道指導」。『信虎』(二〇二一)で「共同監督・脚本・美術・装飾・編集・キャスティング・時代考証」「プロデューサー」等を務める。『信虎』では、第11回マドリード国際映画祭で外国語映画部門 最優秀監督賞を金子修介と共に受賞。第10回ニース国際映画祭では外国語映画部門 最優秀オリジナル脚本賞を受賞した。


INFORMATION

日時:2026年531(日)
①12:20~14:25の回上映後、舞台挨拶開催
(時間は決まり次第掲載します)

登壇:楊原京子、金児憲史(出演)、宮下玄覇(監督・プロデューサー)
※登壇者は予告なく変更・追加となる場合がございます。

料金:劇場通常料金 ※ポイントカード・無料鑑賞使用不可

チケット販売について
※5月31日(日)劇場オープン時より窓口にて当日券を販売。
※前売券・ムビチケをお持ちの方も窓口で整理券とお引き替えください。
※立見券の販売はございません。


【注意】
※いかなる理由があっても、上映途中からの入場不可。舞台挨拶からの入場不可。遅れた場合の払い戻しはいたしかねます。
※劇場内でのご飲食はできません。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。
※いかなる場合においても上映開始後の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。


お問合せ:静岡シネ・ギャラリー
静岡市葵区御幸町11-14 TEL:054-250-0283


該当作品

長篠

天正3年(1575)5月――。
長篠の戦いにおいて、武田軍は三倍の兵力を擁する織田・徳川連合軍の前に、壊滅的な敗北を喫する。撤退という道も残されていたはずの彼らは、なぜ無謀ともいえる決戦へと突き進んだのか――。

長篠城を包囲する武田陣営に、織田信長自らが大軍を率いて来援するとの急報が届く。陣中は騒然となり、武田勝頼とその佞臣ら主戦派、そして信玄の恩顧を受けた宿老たちによる慎重派は鋭く対立。

信長・家康との雌雄を決する覚悟を固めていた勝頼は、武田家の象徴たる「御旗」「楯無」に決戦を誓う。もはや、後には引けない。

この決断に反発した重臣たちは密かに結集し、いかにして合戦を回避するかを巡って軍議を重ねる。武田家を守るために戦を避けるのか、それとも武門の誇りを貫くのか。揺れる思惑のなか、陣中に現れたのは、美濃岩村城代・秋山虎繁と、その妻であり信長の叔母でもあるお艶の方だった。二人は、ある“秘策”を携えていた。

やがて同年、信長の命により命を奪われる秋山虎繁。そして、お艶の方。

本作は、二人の視点から物語を紡ぎながら、不戦を唱えていたはずの重臣たちが、なぜあえて“負け戦”を選んだのか、その真相に迫る。

それは敗北の物語ではない。

誇りと覚悟を胸に、歴史の奔流へ身を投じた男たちの選択の物語である。

(『長篠』公式HPより引用)

監督・脚本・美術・装飾・編集・キャスティング・時代考証・所作指導/製作総指揮:宮下玄覇

出演 楊原京子 :お艶の方(信長の叔母)役
金児憲史 :秋山虎繁(信友)役

一色洋平 :武藤喜兵衛(真田昌幸)役
SHIGETORA :望月信永(武田信繁の子)役
池田 良 :織田信長 役
小堀正博 :武田勝頼 役

2026年製作/119分/日本
配給:ミヤオビピクチャーズ

(C)ミヤオビピクチャーズ


『長篠』 公式HP

『長篠』 シネ・ギャラリー上映情報

静岡シネ・ギャラリー

  • 〒420-0857
    静岡県静岡市葵区御幸町11-14-3F

    TEL 054-250-0283

    • FB
    • twitter
    • Instagram