静岡シネ・ギャラリー
役者になったスパイ
2026/2/27(金)~3/12(木)まで上映
1989年、共産主義に対する警戒感に覆われたスイス。ある日、警察官のヴィクトール・シュエラー(フィリップ・グラバー)は反体制的なデモ活動を行うシャウシュピールハウス劇場への潜入捜査を命じられ、エキストラとして劇場に潜り込む。シェイクスピアの戯曲「十二夜」の稽古を通して劇団員たちと交流を重ねるうちに、彼は監視対象の主演女優オディール・ヨーラ(ミリアム・シュタイン)と恋に落ちる。やがてヴィクトールは自らの任務に疑問を抱き始め、任務と恋のはざまで揺れ動く。
冷戦下の1980年代のスイスを舞台に、潜入捜査のためにある劇団に送り込まれた警察官の葛藤を描くコメディー。エキストラとして潜入した警察官が、劇団員たちと交流する中で監視対象であるはずの女優と恋に落ちる。監督・脚本は『まともな男』などのミヒャ・レヴィンスキー。主人公を「モールおじさんとチョコレート工場」などのフィリップ・グラバー、女優を『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』などのミリアム・シュタインが演じる。
監督・脚本: ミヒャ・レヴィンスキー
脚本:
プリニオ・バッハマン
バルバラ・ゾマー
制作国: スイス
製作年: 2020年
配給: カルチュアルライフ
キャスト:
フィリップ・グラバー
ミリアム・シュタイン
マイク・ミュラー
ミヒャエル・マールテンス
(C) Langfilm / Bernard Lang AG 2020
販売場所: 静岡シネ・ギャラリー3階カウンター
販売期間: 公開の前日、2026/2/26(木)まで販売(公開が始まった作品は、当日券をお買い求めください)
種類:
一般 1,500円
シニア前売券 1,300円
学生・子ども・障がい者前売券 1200円
一般 2,000円
シニア(60歳以上)1,400円
大学生・専門学生 1,300円
高校生以下・障がい者 1,100円
会員
平日 1,300円
土日祝 1,500円
60歳以上の会員は1,300円
25歳以下の会員は、1,200円
ファーストデイ(毎月1日)
1,300円(どなたでも)
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