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2018年度上半期
シネ・ギャラリー上映作品ベスト1・2・3!
募集開始しました

上半期お気に入りの作品を是非是非お教えください。3本でなくても、1本だけのご参加も大歓迎!宜しくお願い致します。

2018/8/4(土)~8/17(金)の上映作品

『返還交渉人
いつか、沖縄を取り戻す

2018/8/4(土)~8/17(金)
①10:00~11:45

太平洋戦争後アメリカの統治下にあった沖縄の返還交渉が始まった1960年代、最前線に立つ外交官の千葉一夫(井浦新)は沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカ側と激しい外交交渉を重ねていた。
千葉は幾度も沖縄を訪ねては地元の人々に真摯(しんし)に向き合い、沖縄返還を成し遂げるため奔走するが、本土の思惑が立ちはだかる。

『祝福
オラとニコデムの家

2018/8/4(土)~8/17(金)
①11:55~13:15

ポーランドの首都ワルシャワ郊外で生活している14歳の少女オラ。
父親はアルコールの問題を抱え、13歳の弟ニコデムは自閉症のため、家を出た母親に代わって家事をこなしつつ弟の面倒を見ていた。
ニコデムの初聖体式(カトリック教会で洗礼後に聖体をいただくこと)が成功すれば、再び家族が一つになれるとオラは信じていた。

『君が君で君だ』

2018/8/4(土)~8/17(金)
①13:25~15:15
②17:30~19:20

恋する女性ソン(キム・コッピ)の好きな人物に成り切って自分の名前を捨て、10年間彼女を見つめ続けてきた男3人(池松壮亮、満島真之介、大倉孝二)。
彼らは、彼女を尾行して写真を撮り、彼女と同じ時間に同じものを食べ、向かいのアパートの一室から気付かれないようにその動向を見守ってきた。
ある日、ソンへの借金取りが彼らの前に現れる。

『セラヴィ!』

2018/8/4(土)~8/17(金)
①12:10~14:15
②17:00~19:05

ウエディングプランナーとして、30年にわたって多くの結婚式を手掛けてきたマックス(ジャン=ピエール・バクリ)は引退を考えていたが、ピエールとヘレナというカップルのオファーを受けてルイ13世が所有していた城での挙式の準備に取り掛かる。
いつものようにスタッフを集め、カメラマンやオーケストラ、会場を飾る花などを手配するマックス。
そして式の当日を迎えるが、シワだらけのシャツを着たウエイターや新婦を口説くスタッフらのせいで式はめちゃくちゃになる。

『ルームロンダリング』

2018/8/4(土)~8/17(金)
2018/8/11(土)~8/17(金)
①15:25~17:20

幼いころに父が亡くなり母は行方をくらまし、さらに祖母がこの世を去ってふさぎ込んでいた八雲御子(池田エライザ)。
そんな御子に叔父の雷土悟郎(オダギリジョー)は、住むところとアルバイトを紹介してくれた。
アルバイトは、いわく付き物件に入居する“ルームロンダリング”の仕事だった。
自殺して幽霊になった春日公比古(渋川清彦)と生活するようになった御子は、彼のデモテープをレコード会社へ送るよう頼まれ……。

2018/8/4(土)~8/31(金)の上映作品

『スターリンの葬送狂騒曲』

2018/8/4(土)~8/31(金)
2018/8/4(土)~8/17(金)
①10:10~12:00
②15:00~16:50
③19:15~21:05
2018/8/18(土)~8/31(金)
①12:35~14:30
②16:55~18:50

1953年のモスクワ。この国をおよそ20年もの間、独裁者スターリン(アドリアン・マクローリン)と彼の秘密警察が牛耳っていた。
中央委員会第一書記のフルシチョフ(スティーヴ・ブシェミ)、秘密警察の警備隊長ベリヤ(サイモン・ラッセル・ビール)、スターリンの右腕マレンコフ(ジェフリー・タンバー)らが夕食に集う。
翌朝近くまで続いた宴会を終え、スターリンは自室に引き上げる。

2018/8/11(土)~8/31(金)の上映作品

『バトル・オブ・
ザ・セクシーズ』

2018/8/11(土)~8/31(金)
2018/8/11(土)~8/17(金)
①10:20~12:30
②12:40~14:50
③19:30~21:35
2018/8/18(土)~8/31(金)
①10:20~12:25
②14:40~16:45
③19:00~21:05

女子テニスプレーヤーのビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)は、女子選手の優勝賞金が男子選手の8分の1であることなど男性優位主義に不満を募らせていた。
男女平等を求めるために仲間とテニス協会を脱退した彼女は、女子選手の地位向上を掲げた女子テニス協会を立ち上げる。
そんなビリーに元男子チャンピオンのボビー・リッグス(スティーヴ・カレル)が男性優位主義代表として対決を申し込むが、それには妻に逃げられた彼にとっての人生逆転の意味合いもあった。

イベント・特集
おしらせ

サールナートホール/シネ・ギャラリーでは、通常の上映とは別に、イベントや特集を開催しております。
是非ご参加ください!

2017/6/30(金)をもって、ミユキアオイパーキングは営業を終了いたしました。
以降は当館西隣NDP松坂屋前駐車場、中西ガレージをご利用ください

静岡シネ・ギャラリー

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