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2017/6/30(金)をもって、ミユキアオイパーキングは営業を終了いたします。
以降は当館西隣NDP松坂屋前駐車場、中西ガレージをご利用ください

2017/9/30(土)~10/27(金)の上映作品

『ドリーム』

2017/9/30(土)~10/27(金)
2017/10/14(土)~10/27(金)
①14:40~16:50

1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。
NASAのキャサリン・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。

2017/10/14(土)~10/27(金)の上映作品

『ハイドリヒを撃て!
「ナチの野獣」暗殺作戦

2017/10/14(土)~10/27(金)
①10:00~12:05
②15:40~17:45

第2次世界大戦下、ナチスの実力者ラインハルト・ハイドリヒは、“金髪の野獣”と恐れられていた。
彼の暗殺を企てたイギリス政府とチェコスロバキア亡命政府の指令を受け、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)やヤン(ジェイミー・ドーナン)ら7人の暗殺部隊がチェコ領内に潜入する。
現地のレジスタンスの協力を得て襲撃計画は実行されるが、ナチスは壮絶な報復に乗り出し……。

『エル ELLE』

2017/10/14(土)~10/27(金)
①12:15~14:30
②19:10~21:25

ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)はある日、自宅で覆面の男性に暴行されてしまう。
ところがミシェルは警察に通報もせず、訪ねてきた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)に平然と応対する。
翌日、いつも通りに出社したミシェルは、共同経営者で親友のアンナ(アンヌ・コンシニ)と新しいゲームのプレビューに出席する。

『あしたは最高のはじまり』

2017/10/14(土)~10/27(金)
①11:45~13:45
②17:00~19:00

プレイボーイのサミュエル(オマール・シー)は、南フランスのコートダジュールで、毎日を楽しんでいた。
ある日、彼の前にかつて関係を持ったクリスティン(クレマンス・ポエジー)が突然姿を現し、生後数か月の赤ん坊グロリアはサミュエルの実の娘だと爆弾発言。
クリスティンは、娘を置いて行方をくらましてしまい……。

『米軍(アメリカ)が最も恐れた男
その名は、カメジロー』

2017/10/14(土)~10/27(金)
①9:45~11:35

第2次世界大戦後、米軍統治下の沖縄でアメリカに抗った瀬長亀次郎氏。
演説会を開けば何万人もの人々が押し寄せ、祖国への復帰に向けて民衆を先導し、那覇市長選挙で当選する。
度重なる弾圧を受けながらも立ち向かい、アメリカを恐れさせた瀬長氏を写真や映像、彼の次女や元沖縄県知事の稲嶺惠一氏らの言葉で紹介する。

『50年後のボクたちは』

2017/10/14(土)~10/27(金)
①13:55~15:30
②19:55~21:30

学校では目立たず、両親との関係もぎこちない14歳のマイク(トリスタン・ゲーベル)は、ある日個性的な転校生チック(アナンド・バトビレグ)と出会い意気投合。
夏休みになり二人は、盗んだボロ車で地図にない“ワラキア”という場所を目的地に設定し旅に出る。
やがてこの旅は、二人にとって忘れられないものになっていく。

『サーミの血』

2017/10/14(土)~10/27(金)
①17:55~19:45

1930年代、スウェーデン北部。山間部で生活している中学生のエレは、少数民族のサーミ人であることから差別や偏見にさらされていた。
成績が良い彼女は街の高校に進んで、民族衣装を着ることを強いられテントで暮らしているのを見世物のように眺められる日々から抜け出そうと考えていた。
だが、教師からサーミ人に進学の資格がないと言われてしまう。ある日、彼女は村の夏祭りでスウェーデン人少年のニコラスと出会い……。

アントニオ・ガデス舞踏団inシネマ

カルメン

2017/10/14(土)~10/27(金)
①10:40~12:30

フラメンコダンサーのアントニオ・ガデスと、『カラスの飼育』『急げ、急げ』などで知られるカルロス・サウラ監督が組んだ『カルメン』は、1983年に公開されヒット。
さらに映画を基に、ガデスが振付などを担当した舞台も作られる。そして2011年、偉大な師の遺志を継いだアントニオ・ガデス舞踊団による「カルメン」の幕が開く。

アントニオ・ガデス舞踏団inシネマ

血の婚礼/フラメンコ組曲

2017/10/14(土)~10/27(金)
①13:20~15:20

1974年、アントニオ・ガデスがフェデリコ・ガルシア・ロルカの戯曲を原作として発表し、脚光を浴びた「血の婚礼」をアントニオ・ガデス舞踊団が上演。
若い女性と愛し合う妻子持ちの男が、女性の婚礼の最中に彼女と駆け落ちして花婿と戦う物語を華麗に映し出す。
さらに「フラメンコ組曲」ではフラメンコの歴史をエネルギッシュな踊りで表現する。

イベント・特集

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