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2019年度シネ・ギャラリー会員について
2019/2/2~5/12まで募集!
お得な会員にご入会しませんか?2/2からはじまります。ご検討ください

12/8~セレクション特集2018
「樹木希林のいた時代」
『モリのいる場所』『人生フルーツ』再映いたします。

★前売券・前売セット券販売中★

2019/1/19『沖縄スパイ戦史』
特別上映会開催決定!

★チケット11/3より販売★

『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』など、過去に沖縄の米軍基地問題を題材にした三上智恵監督作品の上映でタイアップしてきていただいた「静岡・沖縄を語る会」のみなさんと企画し、1日限定の『沖縄スパイ戦史』の特別上映会を開催します。
どなたでもご参加いただける上映会です。

2018/12/8(土)~12/21(金)の上映作品

セレクション特集2018:
樹木希林のいた時代

『モリのいる場所』

2018/12/8(土)~12/21(金)
①10:00~11:45

画家の守一(山崎努)は、草木が生え、いろいろな種類の生きものが住み着く自宅の庭を眺めることを30年以上日課にしていた。
妻と暮らす守一の家には、守一の写真を撮る若い写真家の藤田、看板を描いてもらおうとする温泉旅館の主人、隣人の夫婦など、来客がひっきりなしだった。

セレクション特集2018:
樹木希林のいた時代

『人生フルーツ』

2018/12/8(土)~12/21(金)
①11:55~13:30

愛知県にある高蔵寺ニュータウンで、雑木林に囲まれ野菜や果物を育て、ほぼ自給自足の生活を営む津端修一氏と妻の英子さん。
以前は日本住宅公団に勤務していた津端氏は、同ニュータウンの設計を任され自然との共生を目指すが、高度経済成長期の影響により完成したのは大規模で画一的な街だった。
その後夫妻はこの地に住み、雑木林を育て始める。

『A GHOST STORY/
ア・ゴースト・ストーリー』

2018/12/8(土)~12/21(金)
①13:40~15:15
②19:45~21:20

若夫婦のC(ケイシー・アフレック)とM(ルーニー・マーラ)は田舎町の小さな家で幸せに暮らしていたが、ある日Cが交通事故で急死してしまう。
病院で夫の遺体を確認したMは遺体にシーツをかぶせてその場を後にするが、死んだはずのCはシーツをかぶった状態で起き上がり、Mと暮らしていたわが家へ向かう。
幽霊になったCは、自分の存在に気付かず悲しみに暮れるMを見守り続ける。

『斬、』

2018/12/8(土)~12/21(金)
①9:50~11:15
②15:40~17:05

江戸時代末期の日本は、開国か否かで大きく揺れていた。
困窮の末に藩を後にし、農村の手伝いをする浪人の杢之進(池松壮亮)は、近所に住む姉弟のゆう(蒼井優)と市助(前田隆成)と共に時代の変化を感じながらも静かに過ごしていた。
そこへすご腕の剣士・澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の剣の腕を見込んで動乱の京都に彼を誘おうとする。

『アラン・デュカス
宮廷のレストラン

2018/12/8(土)~12/21(金)
①11:25~12:55
②17:35~19:05

有名シェフのアラン・デュカスは、ヴェルサイユ宮殿にマリー・アントワネット時代のレストランを開こうとしていた。
彼は「完璧を目指さなければ、確実に失敗に終わる」という持論に基づき、ニューヨーク、ロンドン、パリ、モナコ、東京、京都、フィリピンなどを飛び回り食材を求める。
そんな彼に、およそ2年にわたってカメラが密着した。

『アンナ・カレーニナ
ヴロンスキーの物語

2018/12/8(土)~12/21(金)
①13:10~15:30
②17:15~19:35

日露戦争開戦から間もない満州で、軍医のセルゲイ・カレーニン(キリール・グレベンシチコフ)のもとにアレクセイ・ヴロンスキー大佐(マクシム・マトヴェーエフ)が運ばれてくる。
かつて母親のアンナ・カレーニナ(エリザヴェータ・ボヤルスカヤ)は、幼い自分と父親を捨ててこの男を選び、自ら命を絶った。
かつてカレーニンはヴロンスキーを憎んでいたが、年月を経て、今は母の真実が知りたかった。

『テルマ』

2018/12/8(土)~12/21(金)
①15:25~17:25
②19:15~21:15

ノルウェーの片田舎の町で信心深く厳格な両親に育てられた少女テルマは、幼いころの記憶が抜け落ちていた。
やがてオスロの大学に入学した彼女は、同級生のアンニャに、生まれて初めて恋心を抱く。
テルマは湧き上がる欲望と罪の意識に苦悩するが、自分の気持ちを抑えることはできなかった。

イベント・特集
おしらせ

サールナートホール/シネ・ギャラリーでは、通常の上映とは別に、イベントや特集を開催しております。
是非ご参加ください!

2017/6/30(金)をもって、ミユキアオイパーキングは営業を終了いたしました。
以降は当館西隣NDP松坂屋前駐車場、中西ガレージをご利用ください

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