大映女優祭

清作の妻

2018/4/21(土)~4/23(月)



2018/4/21(土)~4/23(月)上映  連日①10:15~

ストーリー
お兼は病身の父を抱えた一家の生計を支えるため、六十を越えた老人に囲われていた。だがその老人も千円の財産をお兼に残すと他界し、お兼の父も時を同じくして死んだ。
大金を手にした母お牧は、かつて逃げるようにして離れた村に喜々として帰った。
気が進まないまま母に従って村に帰ったお兼は、ものうい日々を送っていた。
そんな中、村一番の模範青年清作の除隊は、お祭り騒ぎの内に迎えられたが、村八分同様のお兼らには関わりのないことだったが……。


チェック
吉田絃二郎の同名小説を「鼠小僧次郎吉」の新藤兼人が脚色「兵隊やくざ」の増村保造が監督した女性ドラマ。
撮影は「「女の小箱」より 夫が見た」の秋野友宏。
若尾文子がキネマ旬報主演女優賞受賞。

作品情報

監督: 増村保造
脚色:新藤兼人
原作: 吉田絃二郎
制作国:日本
制作年:1965年
配給:KADOKAWA
上映時間:93分

キャスト
若尾文子
田村高廣

©KADOKAWA1965

『大映女優祭』 公式HPはこちら

『大映女優祭』 予告編

『大映女優祭』特別前売券

前売券

前売券は、2018/4/13(金)までの販売となります。それ以降のご購入はできません。4/13以降は当日券をお求め下さい。

☆劇場窓口……
前売1回券 1,100円
前売3回券 3,000円(先着50セット、特製ポストカード付き)
2018/3/3(土)より3階シネ・ギャラリー窓口にて販売開始

チケットぴあでの前売券のお取扱はございません。

『大映女優祭』特別料金
当日券

一般 1,600円
学生・子ども・シニア(60歳以上)・障がい者 1,300円

会員
平日 1,100円
土日祝 1,400円(シニア会員・学生会員・U-25会員は1,100円)

ファーストデイ(毎月1日)
1,100円(どなたでも)

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