大映女優祭

女は二度生まれる

2018/5/3(木)~5/5(土)



2018/5/3(木)~5/5(土)上映  連日①10:15~

ストーリー
芸者小えんは建築家の筒井の胸にいだかれていた。売春禁止法も彼女にとってはなんのこうそくも感じさせなかった。
そんな彼女にも心をときめかすことがあった。それはお風呂屋への行きかえりに顔を合わせる大学生牧純一郎に行きあう時であった。
しかし彼女の毎日は、相かわらず男から男へと渡り歩く生活だった。そんな時知りあった寿司屋の板前、野崎にふとふれあうものを感じるが、野崎も将来のことを考え、子どもまである女のところに入婿に行ってしまい……。明るさと色気を武器に自由奔放な生活を送っていた彼女が見つけた自分らしい生き方とは……。


チェック
名匠・川島雄三が大映で初めてメガホンを取った傑作女性映画。
富田常雄の「小えん日記」の映画化で、井手俊郎と川島雄三が脚色。撮影は「好色一代男」の村井博。

作品情報

監督:川島雄三
脚色:井手俊郎 川島雄三
原作:富田常雄
制作国:日本
制作年:1961年
配給:KADOKAWA
上映時間:99分

キャスト
若尾文子
フランキー堺

©KADOKAWA1961

『大映女優祭』 公式HPはこちら

『大映女優祭』 予告編

『大映女優祭』特別前売券

前売券

前売券は、2018/4/13(金)までの販売となります。それ以降のご購入はできません。4/13以降は当日券をお求め下さい。

☆劇場窓口……
前売1回券 1,100円
前売3回券 3,000円(先着50セット、特製ポストカード付き)
2018/3/3(土)より3階シネ・ギャラリー窓口にて販売開始

チケットぴあでの前売券のお取扱はございません。

『大映女優祭』特別料金
当日券

一般 1,600円
学生・子ども・シニア(60歳以上)・障がい者 1,300円

会員
平日 1,100円
土日祝 1,400円(シニア会員・学生会員・U-25会員は1,100円)

ファーストデイ(毎月1日)
1,100円(どなたでも)

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