大映女優祭

破戒

2018/4/18(水)~4/20(金)



2018/4/18(水)~4/20(金)上映  連日①10:15~

ストーリー
十年ぶりに父に会おうと信州烏帽子嶽山麓の番小屋にかけつけた、飯山の小学校教員瀬川丑松は、ついに父の死にめに会えなかった。
丑松は父の遺体に、「阿爺さん丑松は誓います。隠せという戒めを決して破りません、たとえ如何なる目をみようと、如何なる人に邂逅おうと、決して身の素性をうちあけません」と誓う。
下宿の鷹匠館に帰り、その思いに沈む丑松を慰めに来たのは同僚の土屋銀之助であったが、彼が被差別部落民を蔑視するのを知った丑松はさらにショックを受ける。
丑松が下宿を蓮華寺に変えると、士族あがりの教員、風間敬之進の娘お志保が住職の養女となっていた。
だが好色な住職は彼女を狙っていて……。


チェック
巨匠・市川崑が『炎上』『ぼんち』に続いて雷蔵とコンビを組み、島崎藤村の名作を映画化。
雷蔵は部落出身であることを隠し生きる小学校教師役を繊細に演じた。また本作で藤村志保が鮮烈なスクリーンデビューを飾った。

『大映女優祭』 予告編

『大映女優祭』特別前売券

前売券

前売券は、2018/4/13(金)までの販売となります。それ以降のご購入はできません。4/13以降は当日券をお求め下さい。

☆劇場窓口……
前売1回券 1,100円
前売3回券 3,000円(先着50セット、特製ポストカード付き)
2018/3/3(土)より3階シネ・ギャラリー窓口にて販売開始

チケットぴあでの前売券のお取扱はございません。

『大映女優祭』特別料金
当日券

一般 1,600円
学生・子ども・シニア(60歳以上)・障がい者 1,300円

会員
平日 1,100円
土日祝 1,400円(シニア会員・学生会員・U-25会員は1,100円)

ファーストデイ(毎月1日)
1,100円(どなたでも)

FACEBOOK